体重が、7キロ増えていました。
5年か6年前は58キロくらい。多くても60キロはいっていなかったと思います。それが今、67キロ。
不思議なもので、自分ではそんなに太ったようには感じていません。ただ数字だけが増えている。たぶん内臓脂肪なんだろうな、と思っています。あくまで「たぶん」です。調べたわけではありません。
長生きできるほうがいい。それだけは、はっきり思いました。
気になったのは、体のことではありませんでした
数字を見て考えたのは、ダイエットのことではありませんでした。もっと先のことです。
40歳、45歳、50歳、60歳。
そのくらいの年齢になったとき、これまで会ってきた友達や、しばらく会っていない人たちと再会する日が来ます。そのときに、どう生きてきたかで、すごい差が出るんだろうなと思ったんです。
たぶん、そこには全部出ます。そして10年20年かけて開いた差は、再会したその日の1日では埋まりません。
だから一日一日を、大事にする必要があるなと思いました。
「頑張ってるけど、何も残っていない」
大事にする、と言葉にしたところで、じゃあ今の自分はどうなのか。
一週間経った。一ヶ月経った。半年経った。一年経った。 あれ、頑張ってるけど、なんも残ってないな。
これが今の自分です。
【要記入:何を頑張っているのか。仕事か、副業か、勉強か。具体的に1〜2行。ここが具体的だと読者に届く】
もっと言えば、人生に意味を見いだせていない自分がいます。 これが一番もったいないと思っています。
もちろん、人生というのは莫大すぎて、何が正解とか、何が正しいとか、何が幸せとか、誰にも決められません。人それぞれだし、考え方もいくらでもある。自分の中にも答えはないし、たぶん誰の中にもない。
それは分かっています。分かったうえで、日々がただ過ぎていくのを、なんとかしたいと思いました。
AIは、過去を見るための道具だと思っています
ここからは私の捉え方の話です。
AIで、何でもできるようになってきました。私もこのブログをAIと一緒に作っています。ただ、AIがやっていることは、過去の情報や過去の出来事を大量に扱って、そこから最適な答えを出すことだと理解しています。
素晴らしいことです。でも、扱っているのは基本的に「もうあったこと」です。
そしてこれは、AIだけの話ではないなとも思いました。
「あの時はよかった」 「あのときは幸せだったな」
そうやって、後になってから振り返る。振り返っている間、今の自分からは目を逸らしている。
私はそうでした。
だから、未来の自分にメッセージを送ることにしました
考えた末に出てきた答えが、これです。
1年後の自分、2年後の自分、3年後の自分に向けて、
「今、自分はこれをしているよ。未来の自分はどう? どう感じてる?」
そういうメッセージを、送り続ける。
過去を振り返るのではなく、今の自分を未来に向かって投げておく。そうすると、今やっていることが「意味のある材料」になっていくんじゃないかと思ったんです。何も残っていない気がしていた一日一日が、未来の自分のための材料になる。
どういう形で送るかは、まだ決めていません。ノートに書くのか、この記事のように公開するのか、動画にするのか。頻度も決まっていません。
【要記入:どの形にするか決めているなら1行。決めていないなら、この行ごと削除してよい】
幸せは、あとになって分かるものらしい
もうひとつ、書いておきたいことがあります。
幸せって、その瞬間には分からないんじゃないかと思っています。
「あっ、これって幸せだったんだ」
それが分かるのは、やっぱり未来になってからです。あのとき苦しかったことも、あのとき地味だったことも、後から振り返って初めて意味を持つ。
だとしたら、やることは一つです。
「このときこれをやってて、よかった」 「これをやったから、今があるんだ」
数年後にそう言えるような材料を、今のうちに置いておく。それが、未来の自分にメッセージを送るということなんだと思います。
31年かかりました
こんなことを書いていますが、私はまだ何も達成していません。体重も減っていないし、ブログもまだ始まったばかりです。目標にしているものは、ひとつも手に入っていません。
【要記入:この記事を書いた時点での正直な状態を1〜2行。うまくいっていないことがあるなら、そのまま書く】
ただ、31年生きてきて、やっとこう思えるようになりました。
同じように「頑張ってるのに何も残っていない気がする」という人がいたら、今日やったことを一つだけ、未来の自分に向けて書き残してみてもいいかもしれません。私も今日、これを書きました。
このブログは、稼いだ分だけ欲しいものを手に入れて、AIの指示のもとで人生をよくしていく記録です。まさに「今を記録して、未来に渡す」ための場所として作りました。

